下関を舞台にして、むかし悪さしたカッパたちの復活を防ぐため、菜の子ちゃんと小学5年生のトオルは、大切なカッパ石を探すことに。
著者 富安陽子
画家 YUJI
発行年 2016-4
ISBN 978-4-8340-8256-2
2016/10/29
2016/10/26
わすれものの森
1975年に「忘れものの森」として文研出版から出版されたものに加筆し、復刊したもの。
文章は岡田淳、挿絵の人物は岡田淳、森を浦川良治が担当。「忘れものの森」の著者「ねべりよん」は二人の共同ペンネーム。
音楽会の前日。小学三年生のツトムはなくした笛を探すために夜の校舎に忍び込みます。
教室で出会ったあやしい二人組がツトムの笛のことを知っているようですが。
少し不思議な描写はあるものの、全体的には物を大切にしようということを主題にした作品。
簡潔にまとまった作品なので、飽きる前に読み終わる。
著者 岡田淳 浦川良治
発行年 2015-6
ISBN 978-4-7764-0721-8
文章は岡田淳、挿絵の人物は岡田淳、森を浦川良治が担当。「忘れものの森」の著者「ねべりよん」は二人の共同ペンネーム。
音楽会の前日。小学三年生のツトムはなくした笛を探すために夜の校舎に忍び込みます。
教室で出会ったあやしい二人組がツトムの笛のことを知っているようですが。
少し不思議な描写はあるものの、全体的には物を大切にしようということを主題にした作品。
簡潔にまとまった作品なので、飽きる前に読み終わる。
著者 岡田淳 浦川良治
発行年 2015-6
ISBN 978-4-7764-0721-8
2016/10/22
キキに出会った人びと 魔女の宅急便 特別編
短編を4話収録。キキは出てきません。
「ソノちゃんがおソノさんになったわけ」はウェブ雑誌「WEB福音館」に「魔女の宅急便番外編 ソノちゃんがおソノさんになったわけ」 として2014年3月~5月に連載された作品に加筆修正したもの。他の3編は書下ろし。
「ソノちゃんがおソノさんになったわけ」は少し大人向けな物語。他の3編は児童向け。
著者 角野栄子
画家 佐竹美保
発行年 2016-1
ISBN 978-4-8340-8236-4
「ソノちゃんがおソノさんになったわけ」はウェブ雑誌「WEB福音館」に「魔女の宅急便番外編 ソノちゃんがおソノさんになったわけ」 として2014年3月~5月に連載された作品に加筆修正したもの。他の3編は書下ろし。
「ソノちゃんがおソノさんになったわけ」は少し大人向けな物語。他の3編は児童向け。
著者 角野栄子
画家 佐竹美保
発行年 2016-1
ISBN 978-4-8340-8236-4
2016/10/04
エンバー 失われた光の物語
原書は「The City of Ember」2003
閉塞感ただよう世界で生きる少女。失われた光と題されているが、いつ失われるのか、一向に動きやイベントがないまま話がつづき、読み飽きてくる。
3分の2を過ぎたあたりからようやく動き出すが、物語になれた人には物語の流れや結末がわかりきっているので、つらい。
著者 ジェニー・デュープロ(Jeanne DuPrau)
訳者 松本みどり
発行年 2004-7
ISBN 4-08-7734-11-0
閉塞感ただよう世界で生きる少女。失われた光と題されているが、いつ失われるのか、一向に動きやイベントがないまま話がつづき、読み飽きてくる。
3分の2を過ぎたあたりからようやく動き出すが、物語になれた人には物語の流れや結末がわかりきっているので、つらい。
著者 ジェニー・デュープロ(Jeanne DuPrau)
訳者 松本みどり
発行年 2004-7
ISBN 4-08-7734-11-0
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