2014/08/30

なんでも屋 はじめます

 祖父の家と車を受け継ぐことになったヨースケは、車を修理するため、なんでも屋をはじめました。
 やって来るお客は夢を食べるバクなど、少し変わっていて……。車の修理は完成するのでしょうか。
 こども向けのふつうのお話し。

著者 正道かほる
絵 山田詩子
ISBN 4-577-02232-X
発行年 2001-5

2014/08/23

あやかしファンタジア

 主人公の男が体験した怪奇なできごとを、短編の形でつづった物語。

 「遠く不思議な夏」「K町の奇妙なおとなたち」と同じ雰囲気を持った物語。

著者 斉藤洋
絵 森田みちよ
発行年 2011-11
ISBN 978-4-652-01327-4
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2014/08/16

アルフレートの時計台

 小児科医として子ども時代を過ごしたイェーデシュタットにもどったクラウス。彼はそこで二度と会うことがないはずの人物と不思議な出会い果たすのだった。

著者 斉藤洋
絵 森田みちよ
発行年 2011
ISBN 978-4-03-643080-2
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2014/08/09

ドローセルマイアーの人形劇場

 偶然の出会いから、ドローセルマイアーの人形劇に魅了されたエルンスト。エルンストは数学の教師を辞め、ドローセルマイアーに弟子入りします。そしてある夜、エルンストは人形劇のひみつを知り……。

 運命的な出会いに心を揺さぶられ、情熱のままに人生の選択をした男の物語。
 月刊「MOE」1992年4~6月号に連載された作品に加筆したもの。

著者 斉藤洋
絵 森田みちよ
発行年 1997-3
ISBN 4-251-06654-5
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アルフレートの時計台

 小児科医として子ども時代を過ごしたイェーデシュタットにもどったクラウス。彼はそこで二度と会うことがないはずの人物と不思議な出会い果たすのだった。

著者 斉藤洋
絵 森田みちよ
発行年 2011
ISBN 978-4-03-643080-2
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2014/08/02

ミステリーYA!漱石先生の事件簿 猫の巻

 夏目漱石の「吾輩は猫である」を典拠として、創作されたもの。
 「吾輩は猫である」の舞台に書生の少年を登場させ、彼の目から見た物語のてんまつを語らせている。
 書生の少年は探偵小説好きという設定で、物語上のできごとにまつわる謎を解いていく。
 文章が読みやすいので原作を知らなくても読むことはできるが、やはり原作の内容を知っている方がよい気がする。

著者 柳広司
ISBN 978-4-652-08605-6
発行年 2007-4
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