2016/01/09

わくわく読み物コレクション13 うしろの正面

 十二歳の夏、暁彦は疎遠だった父親の実家にひとりで行くことになりました。
 電車を乗り換えたあたりから奇妙なできごとがつづき、ようやく父親の実家である王ヶ崎家で待ち受けていたのは、さらに恐ろしいできごとでした。
 妖しい一族、孔雀王の力を使う行者と行者の血を引く子孫などが出てくるファンタジー。
 テンポ良く話しは進んで行く。

著者 小森香折
画家 佐竹美保
発行年 2006-9
ISBN 4-265-06063-3
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